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【愛知県犬山市】広大な園内で異変を探す!野外民族博物館で回遊型謎解きイベント第2弾開催中

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愛知県犬山市の野外民族博物館リトルワールドを舞台とした回遊型謎解きゲームイベント「リトルパラレルワールド第2弾 異次元ウヲークツアー」が、9月5日(土)より開催されている。体験型謎解き制作団体「NoEscape」を展開するライズエンターテインメントが企画制作を担当している。

前年同期比約200%を記録したイベントの第2弾

ライズエンターテインメントは、2015年設立の謎解き・体験型アミューズメントを軸に事業展開するエンタメ企業。新宿・池袋で「NoEscape リアル体験脱出ゲーム」店や謎解きカフェを運営し、電子ギミックを駆使した全室完全貸切制の圧倒的な没入体験を提供している。社内一貫の制作体制を強みに、商業施設、観光地、自治体の集客、回遊・周遊向上を目的としたイベント企画・プロデュース、オンラインショップ運営も手掛けているという。

同社が今年春に開催したイベント第1弾では、同園の謎解きイベント利用率が前年同期比約200%を記録。このヒットを受け、第2弾イベントが企画された。今回は同社の人気シリーズ「異変回遊」を、世界23カ国・31施設の本物の建築物が立ち並ぶ広大な屋外ロケーションへ落とし込んだ新編コースとなっている。

スマホ片手に園内を探索しながら違和感を探し出す

リトルワールドの会場でキットを手に取りゲームがスタート。広大な園内を周遊する。

体験用キットは同園の総合案内所で販売されている(土日祝はゲート付近特設販売所にて販売)。同イベントは、広大な園内を自らの目と足とスマホで探索しながら「本物の景観とフィクションが交差する違和感」を楽しむ。

園内に突如現れる「異変あり」の警告。リアルな空間で違和感を探し出す演出。

メインゲートをくぐった瞬間から始まる指示に導かれ、キットとスマートフォンを片手に「異変」を探す謎解きイベントとなっている。

SNS上でも、体験直後の参加者から「Googleマップ使う謎は初めてでした。思わせぶりで不思議な指示を初っ端で受けて遊んできましたが、ちゃんと『リトルワールド』が舞台なことに意味がある設定で嬉しい!」などの口コミが寄せられている。歩いて観察する楽しさや、ツールを活用した現代的な仕掛け、世界の街並みを観光しながら没入できるバランス感などが好評を得ている。

広大な園内で、違和感を探し出す謎解きイベントを体験してみては。

■リトルパラレルワールド第2弾 異次元ウヲークツアー
開催期間:9月5日(土)~2027年1月11日(月・祝)
会場:野外民族博物館 リトルワールド(愛知県犬山市今井成沢90-48)
料金:1,800円(1冊) ※別途、リトルワールド入園料が必要
公式HP:https://noescape.co.jp/nazomemo/lp_world2

※掲載写真の一部は、実際のゲーム体験および仕掛けのネタバレを防止するため、モザイク処理を施している。

(山崎正和)

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